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(2009年9月現在)
私は久保田産婦人科のファミリールームに入院して第二子を出産しました。
ファミリールームでは、上の子も一緒に入院が可能です。
私の母が急には休みづらい仕事をしていること、夫の帰りが遅いこと、
そしてなにより今まで私と離れたことがない娘(当時2才5ヶ月)と
数日間でも離れることが不安であったこと…
それが子連れ入院を選択した理由です。
あと、友人が少し前に同じファミリールームで出産していたので
安心感があったということもありました。
陣痛がきて病院へ…夫に娘を見てもらっているうちにあっという間に出産。
痛みの進み具合が一人目よりも早すぎて、その状態に頭が追いつかず
どう対処していいのか分からなかったです。
私はいきみ逃しをしていた記憶はないのですが、うまかったね!と誉められたので
無意識に出来ていたようです。
むしろ、いきむことがよく分からないので(それで二人産んでしまった)逆によかったのかも?
おかげで切開することもなくほぼ無傷でした。産後がとても楽でした。
さて…分娩室へ入ってきた娘は、赤ちゃんの頭をなぜるようにと
私や夫に指示を出しながら、オヤツを食べていました。
まだ実感がなかったのかもしれません。
特に驚きもせず、普通にしていたように思います。
入院生活は思ったよりも順調でした。
親や友人がお見舞いにやってくるので、娘も退屈しません。
ご飯も子ども料金で用意してもらえたので、毎食楽しみにしていました。
夜は病院で赤ちゃんをみてくれるので上の子とゆっくり眠れます。
上の子の寝相の悪さにはちょっと参りましたが…
上の子が寝てしまって授乳にいけない時には、
赤ちゃんを部屋まで連れてきていただけました。
病院の方たちもとても娘に優しくしてくださって…
授乳にいくと「じゃぁお姉ちゃんはミルクもって行ってね」
とお手伝い。とても嬉しそうでした。
今振り返ると、上の子と私、
二人で赤ちゃんのいる生活に慣れていくことが出来たのかもしれません。
退院後はバタバタして、イライラしたり
上の子優先に出来ないこともたくさん出てきましたが
入院生活は二人で乗り越えたなぁという気がします。
もし三人目を出産…となったときには、さすがに二人の子どもを連れては無理だと思うので
一生に一度の、大変だったけれど二人で過ごしたいい時間になりました。



















































