天気予報
(2009年11月現在)
里帰り出産体験談(個人クリニック・一人目)
初めての出産ということもあり、埼玉県の実家に帰り、出産に望みました。
産休をもらいゆうゆうとすごす予定でしたが、引継ぎ担当者が病気で出社できなくなり、
結局産休中も自宅で仕事を続けることに…
ベビーにおなかを思いっきり蹴られながら、skypeにて後輩に引継ぎをする日々。
ちっとも体が休まりませんでした。
実家に一番近かったことと、練馬で通っていた婦人科の先生がかつて研修をしていたこと、
なんといっても料理が豪華で有名だったこと(お刺身やステーキは当たり前。夜のおやつの時間がある!!)でしょうか?
バースプランなんて何も考えず、ただ無事に生まれるのであれば医学的処置もいとわないと思っていました。
ベビーはそんな私を心配したのか、予定日10日前の38週目の検診の日、
ちょうどトイレで検尿カップを当てた瞬間にポンと破水…
なんというタイミングかしら…
(その前に家中の床掃除をしたのと前日カレーを食べたのが原因だと実母はいまだに言いますが)
破水はしたもののなかなか陣痛のタイミングが短くならず、とりあえず入院開始。
病院名物の超豪華ランチを頂きながら、陣痛を耐え、電話でとりあえず仕事の引き継ぎを終わらせました。
その後、主人や両親が来てくれなぜかサッカーの雑誌を差し入れしてくれたりと彼らの動揺っぷりが伝わってきました。
周りの妊婦さんたちがどんどん出産を終えていく中で陣痛耐えること16時間。
深夜2時すぎにベビーがようやく出てきました。
病院の規則で、夜9時を越えると病棟に男性が立ち入ってはいけないということで主人には立ち会ってもらえず、
両親も帰らされ、眠さを堪え、吐き気に耐え(なぜか気持ち悪かった)
超ベテラン助産師さんの手荒い扱いに耐え、一人でがんばりました!
最初に思ったのは、2時まで付き合ってくれた助産師さんへの感謝でした。
それから、初めてベビーの顔を見て、『あぁ、本当に出てきたんだぁ』と不思議な気持ちになりました。
ベビーは黄疸が強く出て、私より1日多く入院しましたが、
その後は元気でミルクを飲みすぎて1ヶ月検診では体重が増えすぎと怒られるくらい大きくなりました。
里帰りをしたとはいえ、産後3週目に実母がインフルエンザにかかり、
掃除・洗濯・家事の全てをこなしたので決して楽ではありませんでしたが、
自宅に帰ったあとも実母はちょくちょく手伝いに来てくれたので非常にありがたかったです。
ちなみに、実の親とはいえ、ヨメに行った身。しっかりと実家滞在中の生活費、光熱費は支払いました。
(オイルヒーターを使用したため、電気代がものすごいことになっていたのでそのフォローも兼ね)
その分、出産祝いで帰ってきたのでトントンではありましたが。。。



















































