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(2010年12月現在)
出産すると国や行政からもらえるお金があります。
また、出産費用の支払が困難な場合の貸付制度もあります。出産や子育てにはお金がかかるものです。
妊娠中から準備できるところはしておくと安心かもしれません。
出産育児一時金
出産費資金の貸し付け・委任払い制度
子ども手当
子ども医療費の助成
第3子誕生祝金
出産手当金
里帰り出産等妊婦健康診査費助成
その他にもある手当、助成
妊娠・出産は病気ではないので病院等でかかるお金は自己負担になりますが、(練馬区では現在14回分の妊婦健診受診票が交付されます)
健康保険に加入していて保険料の滞納が無い人は、出産後に手続きをすれば子ども一人あたり原則42万円を受け取れます。(平成21年10月1日以降の出産)
※「産科医療補償制度」
に加入している病院などで分娩した等の場合に限ります。それ以外の場合は、35万円から4万円引き上げた額となる39万円となります。
※平成21年10月から平成23年3月末までの暫定措置
※平成20年12月31日までの出産(妊娠85日以上の死産、流産も含む)の場合は35万円
※平成21年9月30日までの出産(妊娠85日以上の死産、流産も含む)の場合は38万円
勤務先の健康保険によっては、また国民健康保険でも自治体によっては、プラスαの付加給付金が付く場合があります。
専業主婦の場合は配偶者が加入されている健康保険組合から、ご自身が働いている場合はご自分が加入されている健康保険組合から支給を受けます。
出産のために退職された場合も、1年以上勤めていて退職後6ヶ月以内に出産した方は、働いていたときに加入していた健康保険の機関に請求することができます。

出産育児一時金は、出産が終わって手続きをしないと支給されません。
いざ出産する時に病院などに支払うお金が足りない場合は、この出産育児一時金の一部を出産費資金として無利子で借りることができます。
予約制なので事前に健康保険組合に連絡をしてください。
国民健康保険の場合、区役所の国民年金課こくほ給付係が窓口となります。
また、出産費の一部として出産育児一時金(42万円)を病院などに直接支払ってもらう制度(直接支払制度)もあります。
病院によってこの制度を使えないところもありますので、希望される方はまず出産される病院にご相談の上、健康保険組合へ連絡してください。
国民健康保険の場合、国保年金課こくほ給付係が窓口となります。

平成22年4月1日に児童手当制度が子ども手当制度へ移行しました。
支給対象となるお子様は中学校3年生までに拡大し、申請者の所得制限はなくなりました。
手当は原則として申請した月の翌月分から支給されます。詳しくは区のHPをご参照ください。
なお、子どもが新たに生まれた場合は、出生日の翌日から15日以内に申請する必要があります。
児童手当が支給対象となっていた方は申請が不要ですが、支給対象でなかった方は申請が必要になるなど、手続きが変わる場合がありますのでご注意ください。
練馬区HP/子ども手当![]()
練馬区HP/平成22年4月21日号
(PDF)


練馬区では子どもの健やな成長を願い、医療費の助成を行っています。
0歳から未就学児童にはマル乳医療証を、小学校1年生から中学3年生までの児童にはマル子医療証を交付いたします。どちらも助成内容は同じで所得制限はありません。
出生届や転入届が提出されると、該当児童の保護者宛に申請書が郵送されます。申請に基づき医療証を交付し、郵送します。
医療機関の窓口に保険証と一緒に提出してください。健康保険が使える医療であれば助成が受けられます。
※ただし都内の医療機関や調剤薬局に限ります。都外で受診された場合は、払い戻しの申請をしてください。
練馬区HP/子ども医療費の助成![]()
練馬区HP/子ども医療助成費(マル乳・マル子)の払い戻し(償還払い)申請![]()

練馬区では、子育て家庭を応援し児童の健全な育成を図るため、3番目以降のお子さんに第3子誕生祝金として、20万円を支給しています。
申請しないと支給されません。申請期限は、第3子以降のお子さんの出生日から1年です。
支給を受けるにはいくつかの条件がありますので、区のHPでご確認ください。

産前産後の休職で、お給料が減ってしまうのが気がかりなママも多いはず。
そんなワーキングママが、安心して出産できるように経済的支援を行うのが出産手当金です。
簡単にまとめてみました。
※支給対象者…勤務先の健康保険か共済組合に1年以上加入し、保険料を払っている人
※支給日数…出産日の42日前から、出産の翌日から56日目までの間で仕事を休んだ日数
※支給額…標準報酬日額(給与)の3分の2
2007年から制度が変わり、退職してから6カ月以内に出産した人、健康保険の任意継続をした人は、この手当はもらえないことになったので注意です。
(出産育児一時金はもらえます)
多胎の人、予定日より早く出産した人などは支給日数などに若干ずれがあります。
また産休中に勤務先からお給料が出る場合は、支給額の計算が変わってきます。
詳細は勤務先の担当窓口、管轄の社会保険事務所に相談するか、下記の社会保険庁HPでご確認下さい。

都外または助産所で妊婦健康診査を受診して、妊婦健康診査受診票が未使用のまま残った妊婦の方に、妊婦健診費用の一部を助成する制度です。
詳細は練馬区のホームぺージでご確認ください。

今まで紹介した以外にも、
育成手当・児童扶養手当
(離婚、死亡、未婚などで父または母がいないか、父または母に重度の障害があり、18歳の3月までの児童を扶養している保護者対象)
特別児童扶養手当・児童育成手当(障害手当)
(心身に一定程度の障害がある20歳未満の児童を扶養している保護者対象)
愛育手当
(保育園、幼稚園などに通っていない5〜6歳になる児童を養育している保護者対象)
ひとり親家庭等医療費助成
など、いろいろな支援があります。
いずれも申請しないと支給されないので、対象になるかどうか分からないときは、区役所へご相談下さい。
妊娠・出産関連の手当て・助成に関しての情報
練馬区HP/妊婦健康診査
練馬区HP/練馬区特定不妊治療費助成事業![]()
練馬区HP/出産費用の助成(入院助産)
練馬区HP/妊産婦のための医療給付![]()
(妊娠高血圧症候群、糖尿病などの症状のある妊産婦で、入院治療を受ける必要がある方が対象)
練馬区HP/牛乳、粉ミルクの支給![]()
練馬区HP/未熟児のための養育医療給付![]()



















































