ねりこそ@なび

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1.トイレ対策が重要

最終更新日:2014年2月21日

長い避難生活が予想される場合、衛生を保つことが不可欠に。特にトイレ対策は重要です!

おがくずトイレがオススメ!

  • おがくずとゴミ袋を用意。トイレは、便座でもバケツでも可。
  • おがくず→便→おがくず→蓋をしておくと、数回は臭くならずに過ごせます。
  • 爆発するので、便の袋の口をきつく縛ってはダメ! ゆるくするか、穴を開けること。

簡易トイレの作り方・例

  • ダンボールやゴミ箱にポリ袋を入れます。
  • おがくずがない場合、中に新聞紙や猫砂を入れ、水分を吸収させます。

簡易オムツ(生理用ナプキン)の作り方・例

  1. レジ袋の持ち手の部分と側面の4カ所を切る。
  2. 開いた部分にタオルをのせる。
  3. 体の大きさに合わせて余分な部分を折り返す。
  4. 袋の持ち手の部分を結ぶ。

臭くならない工夫を

  • 尿と便を分けておくと臭くなりにくい。尿はペットボトルへ。
  • ゴミはベランダ等に溜めることになるので、乾燥させてまとめると◎。
2.衛生&アレルギー対策

最終更新日:2014年2月21日

ペットボトルで体を洗う

  • 素材の柔らかいペットボトルを活用。フタに押しピンで穴をあけ、水を入れれば、シャワーがわりに。
  • 大人はお尻等を清潔に。子どもなら、全身ササッとかけてあげられます。

アレルギーの対応

避難拠点には、アレルギー対応の食品はほとんど用意してありません(調製粉乳は、アレルギー対応したものがあります。アルファ米も、白米であればアレルギーの心配はありません)。アレルギーのある子どもは、親が気を付けてあげましょう。

NPO法人アレルギー支援ネットワークHP/アレルギっ子の災害対策

3.電気・ガスなしで作れる「サバイバル飯」

最終更新日:2014年2月21日

区民防災組織「心のあかりを灯す会」より、緊急時のごはんのポイントを伺いました。冊子『食と防災』もぜひご覧ください。

基本ポイント

  • 備蓄品よりも、「ランニングストック」がオススメ。
  • 普段使う食材や缶詰をストックしておき、順繰りに使う(1つ使ったら1つ買い足す)と、備蓄品の賞味期限を気にせずに済みます。
  • 災害後、買い物できないことを想定し、今家にあるもので1週間分のメニューを考えてみましょう。
  • 急には作れないので、普段から実践しておきましょう。
  • 冷凍が溶ける3日目ぐらいが、一番豪華に。それ以降は、特に野菜不足が心配になるので、家庭菜園があるとベスト。
  • 近所の人々と仲よくしておくと、買い物の時にも助かります。

ポリ袋を活用ビニール袋を活用

  • 食材はポリ袋に入れて調理。混ぜるときも、袋の中で。
  • 鍋に入れるときも、ポリ袋に入れたままに。
  • 一つの鍋で、全部を調理するのが基本。複数のおかずは、同時に温める。
  • 最後に残ったお湯で消毒したり、お茶を淹れたり。水を大切に。

レシピのヒント

  • 乾物は、日持ちがいいうえ、洗わないでいいので便利!! 切干大根、春雨、ワカメなどが調理しやすい。
  • 出汁がきいていると、満足感がアップ!
  • ごはん:米と水を袋に入れ、お湯の中に。20~25分で炊ける。
  • パスタ:2分ぐらい火にかける→放置。
  • 即席みそ汁:サバ水煮缶+水+味噌で味噌汁に。
  • まつたけのお吸い物+そうめんでにゅうめん風に。離乳食にもなります。
  • レトルトカレー:お米がない場合、サラダパスタやマカロニを茹でて入れて。薄めれば、離乳食がわりにも。
  • 鶏肉の代わりに、こうや豆腐をなんちゃって唐揚げに。
4.地震で火事が起こったら

最終更新日:2014年2月21日

練馬で大地震が起こった場合、津波よりも、火事が心配です。消防車は、大災害では、すぐには来ないかもしれません。自分たちで消せる火は消して、消せなければすぐ逃げましょう。

また、道路はでこぼこになり、ベビーカーは危険! 逃げるときは、抱っこかおんぶで。ストールがあれば、即席抱っこひもになります。リュックではなく、釣り用のベストに避難用品を入れ、着て逃げるのも一つの手段です。

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