ねりこそ@なび

トップページ » つながる » 子育てサークル

「子育てサークル」って耳にしたことはあるけど、何をしているんだろう?

そんな疑問から、いざ「サークルを作る場合にはどうしたらいいのだろう?」といったことまでを紹介します。

1.子育てサークルって?

最終更新日:2014年3月26日

‘子育てサークルとはこういうところ’という、型にはまったものはありません。 同じ想いや趣味の人たちが、やりたいことをやってみる集まりで、活動形態は様々です。
仲間同士で「お隣の子育て」を身近に感じながら、学んだり、悩みを相談したり、我が子と少し距離をおいて、気持ちのリフレッシュ。いろいろ見学に行って、自分のスタイルに合ったものを見つけてみては?

2.例えばどんなサークルがある?

最終更新日:2014年1月24日

  • 時間と場所を決めて、親子で遊ぶ。(公園、公共施設、お互いの家など)
  • 先生を招いて子どもと一緒にレッスン。(英語、リトミック、手遊びなど)
  • 同じ立場の親子同士(年齢、障がい、外国など)で、その特徴に合わせた遊び、学び。
  • 興味のあるものを決めて遊ぶ、学ぶ。(年中行事、読み聞かせ、工作、体操など)
  • テーマを決めておしゃべり。(悩み、子育てのこと、趣味など)
  • 子育てについて勉強。
    (親業、コーチング、抱っこ法、ノーバディズパーフェクトプログラムなど)
  • 親同士、当番制で預け合って保育。
  • 子ども達が仲良く遊んでいる間に、親も趣味を楽しむ。(ビーズ、お菓子作り、編み物など)

まだまだいろいろ。一人ではなかなかできないことも、みんなで集まると楽しく実現できますよ。

3.サークルを作りたい!

最終更新日:2014年3月26日

自分の入ってみたいサークルが見つからない…という方は、 思い切って 自分でつくってみてはどうでしょう。日頃よく行く児童館や公園、ひろばなどで、気の合った人と「○○してみたい」、「○○できたらいいね」と話題になることはありませんか。その「○○してみたい!」を、実際にやってみることが初めの一歩です。

同じ目的のためにいっしょに活動していると、メンバーとの間に連帯感が生まれ、また、「~のママ」だけではない本来の自分を見つめ直すことができるかもしれません。サークル運営については、同じように子育てサークルを運営している人たちにお話を聞いてみるのも参考になり、それをきっかけに新しい交流が生まれることもありますよ。公共の施設を借りる場合は、お近くの公共施設へ問い合わせてください。

4.サークルからの発展

最終更新日:2014年3月26日

サークルを長続きさせるコツは、一人で頑張りすぎず、無理しないこと。みんなで協力しあえるのがサークルのよさですから。

サークル活動が軌道に乗ってきて、もっとやってみたいことが出てきたら、他のサークルへ呼びかけ、大きなイベントを企画するのも楽しいですよ。サークルの中で困ったことがあったら、抱え込まず、他のサークルはどうしているのか相談してみましょう。

せっかく仲良くなった仲間だから、わが子の成長にあわせて活動内容を変えたり、子育てサークルから地域活動や支援グループへと発展していくのも素敵。立ち上げた自分が卒業しても、次の人が引き継いでくれたら嬉しいもの。活動の記録を残しておくと、引継ぎがしやすいですよ。

【PR】

>>協賛企業・団体一覧

【PR】

ご意見、ご感想をお気軽にお寄せください。
※お返事の必要なお問い合わせは、こちらへ