トップページ » 幼稚園 » 子ども・子育て新制度特集 〜幼稚園編〜 » Q3.通常の保育料に加え、上乗せ利用料などが生じる場合がある?

A.「上乗せ利用料」や「実費負担(園服など)」に関して、幼稚園は、国や区の基準に従う必要がありません。

現在の保育料と練馬区が設定する保育料を比較して、現在の保育料を高く設定している幼稚園は、これまでの幼稚園の保育料の教育水準を維持するために、「上乗せ利用料」として設定することができます。
具体的には、これまで30,000円の保育料だった幼稚園は、練馬区が25,700円と保育料を定めた場合、差額の4,300円を「上乗せ利用料」とすることができます。

幼稚園が設定する「上乗せ利用料」に、保護者が納得がいかない場合、幼稚園には、「上乗せ利用料」に対する保護者への説明責任が求められます。ただし、説明を聞いても、保護者がどうしても納得できないという場合、幼稚園は、入園をお断りするのもやむを得ないことになります。