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 ■登録(利用の2ヶ月ほど前)
利用する具体的な日程は決まっていなかったのですが、「いずれ利用する可能性がある(高い)」と考えて登録をしました。
「練馬区ファミリーサポート(育児支えあい)事業入会兼登録書」を区のホームページからダウンロード・記入してから、管轄のファミリーサポートセンターに持参しました。
郵送でも登録はできますが、直接持参して、その際に利用方法など不安なことを質問しました。

■初めての利用申込み:利用の1ヶ月ほど前(子どもが1才の時に利用)
地区のリーダーさんに電話して利用したい日・時間をお伝えしました。
(リーダーさんは複数いらっしゃるのですが、不在のことが多くてなかなか繋がらず、苦労しました。)
その際、条件(援助会員宅 or 利用会員宅、ペット可かどうか)について確認がありました。
「対応できる援助会員を探します」と一旦通話を終え、その後しばらくしてから、援助者のお名前と大まかな住所(○丁目まで)、援助者から連絡が入る旨の電話がリーダーさんから入りました。
しばらくしてから(翌日)援助会員の方から連絡があり、事前打ち合わせの日程・場所を調整しました。このとき、援助会員さんの連絡先(電話)はこちらから聞いて初めて教えていただける形で、体制について若干不安を覚えました。(ちなみに、別の機会に違う援助会員とやりとりした際も同様でした)

■事前打ち合わせ:利用の2週間ほど前
援助会員さん宅で打ち合わせをしました。事前に「お顔合わせ記録」という書類に、名前・住所・連絡先・同居家族といった基本情報と、援助の内容(「一時預かり」など)、料金の支払(その都度/週払い等)を記入して持っていきました。この用紙の裏面には、「子どもを預ける上で知らせておきたいこと」が記入できるようになっており、私は、事前打ち合わせのときと、預ける都度に最新の情報やその日の様子を書いて渡すようにしています。

■初めての利用
育休中の会社に出向く用事があって、昼食~午後の時間帯に4時間ほど利用しました。預けるときは、上述の書類を渡し、持ち物の説明(「離乳食は市販品のみ」という以外は、個別に必要なものを適宜お渡しすればよいようです)、生活リズム(お昼寝の時間)等についてお伝えしました。
他の機会にぴよぴよなどの一時預かりを利用したことがあって慣れていたせいもあるのか、預けるときに特に泣くようなことはありませんでした。
迎えにいったときもごきげんで、お茶を飲みながら預かり中の様子をお話していただき、料金をその場で支払って、帰宅しました。

■2回目以降の予約
初回のお迎えのときに、次回会社に出向くときにもお願いしたいという話をしたところ、快諾していただきました。手続き上リーダーさんに連絡してほしい、とのことだったので、リーダーさんに日程を連絡し、既に初回にお願いした方に了解していただいていることを伝えました。3回目以降も、同様の形で予約をすることで、スムーズに利用ができました。

■感想
ぴよぴよなどの一時預かり施設、保育園では、持ち物も当日伝えなければならないこと(生活リズム(食事や睡眠の予定など)、体調(体温など))も細かく決められていて、手間がかかる反面安心感があります。それに比べると、ファミリーサポートは状況が分からないまま、一個人に「エイヤ」と預ける感じで、最初は正直不安がありました。
何度か同じ援助会員さんに預けるうちに、気心が知れてきて、安心感が増しました。近所の方とこのような形で接点が持てるのは、とても貴重な機会だと思っています。

 

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