ねりこそ@なび

トップページ » コラム&体験談 » 仲間づくり体験談

 

妊娠中は、母親学級に行ってもそれまでの会社生活とのギャップに驚くばかり。出産後は、お友達をつくりたいと思うものの、ただ近くに住んでいて子どもがいるというつながりだけでお友達ができるだろうかという不安、また、保健相談所の育児栄養相談の会場では、人の多さとグループで来ているもっと大きな子とお母さんに圧倒されるばかりでした。

そんなときにふと、「自分から声かけられるのを待っている人もいるんじゃないかな?」「この人と仲良くなりたい!と思う人に、自分が声をかければいいんだ」と思いついたのです。
 次の育児栄養相談の時、思い切って、1人でいたうちと同じぐらいの月齢の子を連れている方に話しかけてみました。
 「こんにちは」「何か月ですか?」「どのへんにお住まいですか?」そこから会話が膨らんでいきました。
 同じ頃、公園で毎日のように会う方にもあいさつして声をかけてみたら、話しているうちに連絡先を交換して親しくするようになりました。

育児相談や保健相談所でのイベントなどは、親しくなった人を誘うのにちょうどいいです。
いきなりお家で遊んだりするよりも誘いやすいような気がします。
また、児童館やぴよぴよにも通うようになりましたが、次第に顔見知りの方が増えたのはもちろん、スタッフの方ともたくさんお話しするようになりました。今ではすっかり居心地がよくなっています。

そのうちに、もっといろいろな人ともどんどん出会いたいなぁと思うようになりました。
 私は、前からインターネットのmixiを使っています。そこのコミュニティで近隣地区のママサークルがあって登録していました。
そこで「ねりま子育てネットワークでボランティア募集しています」という文章をみて、今子どもと一緒に何かできることはないだろか?と思い、参加することにしました。
ここで出会った同じ子育て世代の人たちは、何かをやろうというバイタリティにあふれていてとても刺激になります。
また、もっと上の世代の方とも知り合うことができて、これが地域の仲間っていうものかなと感じています。子どもができて1年。 いつもの仲間やいつもの場所が、私にもできました。

【PR】

>>協賛企業・団体一覧

【PR】

ご意見、ご感想をお気軽にお寄せください。
※お返事の必要なお問い合わせは、こちらへ