ねりこそ@なび

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猛暑や雨で外で遊ばせられない日は、室内遊びで楽しく過ごしたいもの。
でも、すぐに飽きたり外に出たがったり、いろいろ難しいですよね。

そこで、長時間遊べて子どもがストレス発散できる室内遊びについて、「おもちゃコンサルタントマスター」の資格を持つ長谷部さんに取材。そのポイントをまとめました!

1.親と一緒に遊ぶか、一人で遊ばせるか

最終更新日:2014年2月7日

まず大事なのが、おもちゃを「主食」と「おやつ」に分けることです。

  • 「主食」のおもちゃ =シンプルで、遊び方を自由に変えられるもの (例)折り紙、積み木など
  • 「おやつ」のおもちゃ =遊び方が決まっているもの (例)決まったボタンを押すだけのおもちゃ、DVDなど
     

親がかまえる時は「主食」で一緒に遊び、親が忙しい時はで一人で遊ばせる「おやつ」を…… と、この2つを意識的に使い分けるとよいそうです。

2.ストレス解消&長時間遊ぶコツ

最終更新日:2014年2月7日

「主食」のおもちゃで、親が一緒にじっくり遊んであげると、子どもは満足しやすいそうです。
 1時間なら1時間と、時間を決めると親も気楽です。 その際、シンプルなおもちゃで遊び方を発展させるのが、長時間楽しむポイントです。たとえば積み木なら、

  1. 横に並べる
  2. 縦に積む
  3. おままごとをしたり、車の車庫を作ったりする ……と、発展させることができます。
3.遊びの"経験値"をためよう

最終更新日:2014年2月7日

親と一緒に遊んであげると、子どもの遊びの“経験値”がたまり、次回から子どもが自主的に遊びはじめたり、遊び方をアレンジできるようになっていきます。
親も楽になって、一石二鳥ですね!? 子どもがハマっている時は、卒業するまで、思う存分やらせてあげましょう。

4."からだ"は最大のおもちゃ!

最終更新日:2014年2月7日

紙や木と同様、自分自身のからだも、重要な遊びの素材。 「走る」以外の遊び方を紹介すると……
 ●ちっちゃくなる
 ●ゆっくり動く
 ●大股で歩く
 ●息をひそめる(走るのとは正反対の動作)
 ●「母が振り返ったら隠れて!」など、かくれんぼ遊び
 ●体のどこが曲がるか、自分で調べて発表しあう
 自分のからだがわかると、自分のからだが好きになり、大切にしようと思う。
そして、同じように他の子のからだも大事にするようになるそうです。

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