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あるママの入園までの体験談
区内の私立幼稚園に通わせているあるママの、園選びから入園までの体験をご紹介します。これからお子さんの幼稚園入園を考えている方の参考になれば幸いです。ただし、園選びまでの行動や入園までの準備などはあくまでも個人の体験ですので、すべての人に当てはまるわけではないことをご了承ください。

*緑の部分は幼稚園への支払いあるいは区からの補助金の支給があったところ
園選び

入園1年前の…   
4月 そろそろ幼稚園の情報が気になりだして、HPや先輩ママの話などを聞いて近所にどんな幼稚園があるのかをチェックし始める。
6月 友達ママから情報をもらって事前電話予約のうえ、A幼稚園の説明会と見学会に参加する。実際の保育の様子がわかってとても参考になった。
9月上旬 児童館で行われる先輩ママによる幼稚園説明会に参加。いろんな幼稚園の話が聞けて面白かった!
9月中旬 B幼稚園に電話して、見学させてもらう。ここは電話をして双方の都合のいい日に見学できる。園長先生が園内を案内してくださった。 娘は園庭の遊具で遊ばせていただき大喜び!
9月下旬 A幼稚園の運動会を見学。年少さんのお遊戯がかわいいし、年長の組体操が立派!幼稚園って親も楽しめそう。
10月上旬 B幼稚園の運動会を見学。ここは園児の人数が多く、迫力があった!
同じ日に、別のC幼稚園でも運動会をやっていたので、はしごした。ここは鼓笛隊がすごかった。運動会を見ることで、それぞれの幼稚園の特徴や通わせている保護者の雰囲気が何となく伝わってきた。
10月15日 区内私立幼稚園の願書配布開始日。どこの幼稚園も一斉にこの日からスタートする。まだ迷っていたのでAとBの2つの園の願書をもらいに行く。どちらも1部500円を支払う。
10月下旬 願書に入っている要項を熟読して検討し、主人とも相談して最終的にA幼稚園に決定!
11月1日 入園試験日。願書受付で選考料3,000円を支払う。
募集人数が定員に達しなければみんな合格すると言われているものの、やはり緊張する。親子面接で娘がほとんど先生の質問に答えずに焦る!!

合格~入園まで

11月2日 なんとか合格の通知をいただき、ひと安心。(我が家は1つしか受けなかったが、中には万が一第1志望が不合格だった時のことを考えて試験日の違う幼稚園を複数受ける人もいる)
入園金+施設費=100,000円を現金で支払う。
制服の申込や帽子・バッグなどの保育用品の申込もこの日に済ませる。
翌年
1月中旬 制服と保育用品を受け取りに幼稚園へ。
制服+保育用品=約50,000円現金で支払う。
(支払金額は事前にハガキで各自に伝えられるのでお釣りのないように持って行く)
2月上旬 入園前説明会に出席。園長先生からの園についての概要説明、入園前の生活習慣の準備などの話があった後、入園グッズについての説明を受ける。 布袋、体操袋、ランチョンマットなど、作らなければいけないグッズは合計6つほど!!サイズまで指定されているので、手作りしなければ…。(市販のものでも可の幼稚園もある)
保育料支払いのための「銀行口座振替依頼書」を幼稚園に提出。4月以降の保育料は毎月銀行口座からの引き落としとなる。
(このシステムをとっている幼稚園が多い。また、たとえば「三井住友銀行の口座のみ」というように、幼稚園が銀行を指定してくる場合も多い)
3月 子どもが寝た後に、2週間ほどかけて手作りグッズの製作に励む。高校時代以来のミシンは結構大変だった…。名前つけ(防水タイプとアイロン接着タイプのネームシールをネットで注文)も頑張って何とか入園に間に合わせる。

入園後

4月 ついに入園式を迎える。最初は午前保育がしばらく続く。娘は泣かずに楽しく通っているのでホッとした。4月後半からお弁当開始。
5月中旬 幼稚園から「練馬区私立幼稚園 園児保護者補助金交付申請書兼請求書」を受け取り、必要事項を記入して、幼稚園に提出。
手続きはまとめて幼稚園がやってくれる。(この手続きは毎年行う)
7月中旬 区より「入園児保護者補助金」の40,000円が指定口座に振り込まれる。
11月上旬 区より、「保護者負担軽減費」の前期分(4~9月分:11,200円×6か月)が指定口座に振り込まれる。(所得によっては「就園奨励金」が支給される)→詳細はこちらへ
翌々年
3月中旬 区より「保護者負担軽減費」の後期分(10~3月分)が指定口座に振り込まれる。

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