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「ねりこそ交流会」に参加しました!

2010年11月24日
イベント | 石神井町

「男女共同参画センターえーる」で行われた「ねりこそ交流会」。

「ねりこそ交流会」は、「ねりこそ」の個人会員、団体会員の方が集まり、知り合ったり、親睦を深める交流の場です。

私は一児のパパですが、ご近所さんの勧めもあり、練馬で子育てに関わる色々な方たちとお会いできる良い機会ということで、「交流会」に参加してきました。

天気にも恵まれ、とても気持ちの良い午前10時。

開始前になると、続々と団体会員、個人会員の方々が集まってきました。

子どもたちも含めると総勢40名以上が参加する大盛況ぶりには驚きました。また、パパさん達の参加も目立ち、中には現役「主夫」の方や、1年間の育児休暇を取得されたパパなどなど、子育てに意欲的な方たちも印象的でした。 子ども達の年代は様々で、まだ首がすわっていない赤ちゃんから、幼児、小学生、中には高校生の男の子も参加。

さて、今回の「ねりこそ交流会」のテーマは、「初めてお会いする方たちと話しましょう」というもの。開始前からみなさん、自己紹介をし合ったり情報交換をされていて、まるで交流会がスタートしているかのよう。

そんな雰囲気の中、交流会がスタート。
今回の交流会の司会進行は、「ねりまイクメンパパプロジェクト(通称:ねりパパ)」代表の森さんが担当。ねりパパは父親の育児参加をテーマに、練馬区を中心にパパが参加できるイベントを主催されているそうです。

森さんからの挨拶に続いて参加している皆さんで自己紹介。まずは団体会員の方々から、団体の紹介や自己紹介を行いました。

最初は、司会の森さんからご自身の団体の紹介。ここでは紹介だけではなく、一緒に参加されたメンバーのパパ達による、歌や絵本の読み聞かせなども披露されていました。

その後、おもちゃコンサルタントさん、助産師さん、保育、音楽セラピー、ラジオ局(子育て分野担当)、ねりこそ情報班など、色々な方が自己紹介。 「ねりまの子育て」の中にも、色々な取り組みがあることは知っていましたが、直接会ってお話を聞ける機会が今までなかったので、とても新鮮でした。

自己紹介の後は、休憩を挟んでから自由に交流をする時間に。

前半の自己紹介も手伝ってか、後半の交流時間も大盛況。

参加する前は、交流会って何をするんだろうと思っていました。 実際に参加してみると、現役のパパママはもちろん、世代の違う色々な方とお話しすることができ、子育てについて考える良い機会になりました。

何より、参加されていた方々自身が、楽しんで子育てに取り組まれている姿が一番印象的でした。

これからも定期的に「ねりこそ交流会」は開かれるそうなので、ねりこそ会員になって是非参加されてはいかがでしょうか。

取材日:2010/11/24 担当:記事と写真:neri-tan


主催
ねりま子育てネットワーク
会場
男女共同参画センターえーる

ホームページ
http://nerima-kosodate.net/10nerikoso.html
E-mail
webmaster(a)nerima-kosodate.net
※メールする際は(a)を@に換えてください。

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