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練馬育休ママ会さん主催の【復帰ママに聞く!保活セミナー】に参加してきました。

2017年11月11日
イベント | 貫井

10月9日に実施された練馬育休ママ会さん主催の【復帰ママに聞く!保活セミナー】に参加してきました。

主催の練馬育休ママ会さんは、練馬区近郊に在住の育休中ママのためのイベントの企画運営を行っている団体です。今回はすでにお子さんを保育園に通わせているママさん数名がパネラーとして登壇して、自身の保活経験を語り、これから保活に臨むママさん達の参考にしてもらおうという企画でした。
私はまさに保活の真っ最中で、情報収集をしたいと思い参加しました。

イベントの様子 

前半はどのような保活を行ってきたのかといった体験談、また入園してみての感想などを聞くことができました。
保育園見学のポイント、実際に見学に行った園数、保活のために特別にしたことなど、皆さん熱心に語っていました。
私が聞いていて特に印象に残ったのが、希望園の優先順位の付け方です。
練馬区は13希望まで希望園を書けるのですが、最優先項目は『通える距離かどうか』と皆さん口を揃えて仰ってました。通園は毎日のことなので、通えなくなっては元も子もないということなのですね。
また、保活を進める中で優先順位が変わるということも。最初は「延長保育があるか」「園庭があるか」といった項目の優先順位が高かったのですが、見方を変えることで、優先順位が変わった方がいたのです。延長保育がなくても、延長保育の前にお迎えに行けるように職場の協力を得たり、園庭がなくても0~2歳の子にとって園庭は本当に必要かどうかを再考し、園庭の有無の優先度を下げた結果、小規模保育所に内定をもらった方など、考え方によっては、優先順位の付け方は変えることができ、また、そうすることにより、より入園に一歩、二歩と近づけるのだと思いました。

その他、前年度の希望園の保育指数を保育課に問い合わせておくと、自分の指数と比べることができ、検討しやすくなるとのこと。こちらは練馬区のホームページでも見ることができます!
▼コチラです▼
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/shussan/hoiku/hoikuen/nyuuen/moushikomi/siori-sisetu.html#cms165CF

後半は、「石神井・大泉」「練馬・中村」「光が丘」と地区に分かれてグループトーク。同じ地区の先輩ママに細かな質問をしたり、同じエリアのママさんたちとの交流をしたり。同じ地区ということで、皆さんより具体的な質問や相談をされていました。

参加者の皆さんも熱心にメモを取っており、皆さんの熱意が伝わってくる企画でした。

会場は貫井地区区民館で行われたのですが、畳のお部屋だったため、ママ達が赤ちゃんをあやしたり、ねんねさせたりしながら聞くことができる会場となっていました。うちの娘も、ハイハイの真っ最中でじっとしていられない時期なので、ずっと抱っこという状態にせずにお話を聞くことができ、すごく助かりました。

イベントの様子 イベントの様子

その他会場にはオムツ替えスペースも設けてあるなど、子連れでの参加者に親切な会場作りになっていました。

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★ねりこそ@なび内「保活・保育園関係イベント情報」ページはこちら↓↓
http://nerima-kosodate.net/05hataraku/3139/

取材日:2017/10/09 担当:記事:モリイ

参加した隊員の感想

モリイあお(10ヶ月)

保育園にお子さんを通わせているママたちのリアルな声を聞けて大変参考になりました。
保育園問題は深刻で、受け身ではなかなか保育園にいれることさえ難しい、という現状にため息が出ます。
行政の改善を期待すると同時に、自分たちも常にアンテナを張っていこうと思いました。

ひーこ

幼稚園へ入園させている私としては、保活の大変さに驚きました。
幼稚園は少子化と言われ園児確保に必死な園もあります。こども園の充実に期待したいです。


主催
練馬育休ママ会
対象
保活に興味のあるママ・パパ

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