本の紹介「今月の推しの1冊!」

今月の推しの1冊
ねりこそ団体会員 東京子どもと本をつなぐ会による、読書の秋に新コーナー『今月の推しの1冊』。
これから毎月、練馬区立図書館や区内の書店にてお手にできるおすすめの本の紹介をさせていただきます。

紹介者:「東京子どもと本をつなぐ会」代表・出版文化産業振興財団JPIC読書アドバイザー立花美和

『あるヘラジカの物語』

今回のおすすめは、立花が第1回目から選考委員を務めている「親子で読んでほしい絵本大賞」
の第2回大賞受賞作品『あるヘラジカの物語』星野道夫原案 鈴木まもる絵と文(あすなろ書房)

写真家の故・星野道夫氏の遺した1枚の写真から生まれた物語です。
厳しい自然界の食物連鎖の様子が、鈴木まもる氏の優しい絵で描かれ、最後には笑顔になれる心洗われるお話です。
お子さんへの読み聞かせや授業でもご活用いただける名作です。

 

来月からは乳児向け・幼児から小学校低学年向け・小学校中学年以上大人向けに、1冊ずつご紹介いたします!

練馬区立図書館はたくさんの子供の本に出会えます!
練馬区立図書館 こどもページ https://www.lib.nerima.tokyo.jp/kodomo/index.html