我が家・我が子の宿題事情 ~小学生編~

@なび班に聞いた!我が子・我が家の宿題事情

小学生保護者のみなさん、夏休み、お疲れさまでした!
夏休みの宿題管理に大変な思いをしたご家庭も多かったのではないでしょうか…?

2学期は、1年生は漢字の学習が始まったり、2年生では九九が始まったりと
学習が難しくなる一方で、行事の練習などで子どもたちもお疲れ気味に。

「他の学校や、他学年の宿題はどんな感じなの?!」
「親の関わりはどこまで?!」
気になる宿題事情を@なび班メンバーに聞いてみました!
子どもも、親も、なるべくストレスフリーで宿題と付き合うために、
少しでも参考になれば幸いです★

@なび班メンバー5人、それぞれの体験談

●あおぞら(3年女子、1年女子、3歳男子)
3年生は音読、算数ドリル、漢字ドリルです。1年生は、音読、漢字ドリル、算数ドリルたまに算数プリントがでています。
ほぼ毎日同じような内容です。
親の関わりは1年生のうちは特に必要と思います。毎日連絡を見て、ひとつひとつ確認しています。今は2人とも学童でやってくるので家では確認と音読をしています。
宿題はお父さんが担当しています。
3年の子が1、2年の時は学童に行っていなかったので、習い事の前や夜ご飯の前にやっていましたが、気分が乗らない日は時間をかけて休み休みやってました。宿題をやるのも嫌!でも、やっていかないのも嫌!みたいな時期もありました(汗)
ドリルをやっているときに私が見ていると気になるようで、娘達から声をかけられるまでは離れています。

●さき(3年女子)
宿題は1年生のころから変わらず、毎日あります。算数ドリル、漢字ドリル、音読が基本の3セットで、その他タブレット上の算数国語ドリルを自分のペースで進めます。2年生からはタブレットを使ったタイピング練習も。宿題ではありませんが、毎日夕方以降、タブレット上で翌日の時間割などを確認してコメントを打ち込むのも必須です。
授業中に終わらなかったプリント、テストの直しも追加の宿題として出る時もあります。
30分〜1時間ほどかかることも。多過ぎはしませんが、少なくも無いです。
・1,2年生の頃は声掛けをし、一緒に取り組む、やり方を説明する等、サポートが必要不可欠でした。3年生になってからは、グッと楽になりました。また音読は、親のサイン必須です。
・我が子は学校の宿題に対する気持ちのハードルが高く、習い事や家庭学習との両立も難しかった事から、先生にお願いして、進まない場合は週末にまとめてやるなどしていました。
・宿題でもあるタブレットドリルは、操作がしづらく、画面上のキーで操作する必要があり、キーボード操作が出来ると、操作性が上がり、もっと気楽に取り組めるのにと思います。
・1年生時は、毎日慣れない生活と授業に疲れ切って帰ってくるので、宿題に取り掛かること自体が困難で、泣いて拒否することも多かったです。2年生の途中からは、声掛けで取り組めるように。
学童や、放課後居場所事業のひろばでは、お勉強の時間があったり、お友だちと一緒に取り組むことで集中して終わらせて来れます。そんな日は親も楽です♪

●わた(4年男子、1年女子)
<4年生>
・毎日音読、算数ドリル、漢字ドリルがあります。
・字を綺麗に綺麗に書いて先生に褒められたい日と、急いでやった日で別人のような字を書いています。
・音読は同じ文章の繰り返しが多いので、気分をかえるために祖母にビデオ通話で聞いてもらったりしています。
・3年生の時は毎週末日記があって、それに毎週苦戦していました。最初は「何書いていいか分からぬ」とMAX3時間かかって親子でワーワーやっていました。年度末にやっと1時間くらいで書けるようになった気がします。文章力がついたのか要領が良くなったのかはわかりませんが何かしら成長したはず。。。です笑

<1年生>
・4月の途中からひらがなを1文字づつ宿題でもらってきます。
・4末から算数ドリルが増えるそうです。
・今は「宿題をする私・・・(キラキラ)」ブーストで進んでいますが、「宿題をする」意識がないので声をかけないと始まらないです。
・学童はドリルをちまちまやっています。ご褒美シールがモチベーションの源です。

●きなこ(中3女子、中1男子、小2女子)
3人きょうだい、宿題事情も三者三様でして…
一番手がかからず、小1のときから、宿題も特に苦労しなかった長女。
小4のころ、時々「自主学習」が宿題に出されましたが、その時はテーマ決めが難しかったのを覚えています。
長男は、低学年のうちに音読で挫折。私も毎度のバトルの末、諦めました…。
漢字ドリルも計算ドリルも、その日の気分によって取り組み方や字にムラがありすぎましたが、とにかく「やること」だけを目標に、あまり細かいことは言わないように気をつけました。
“筆算を書くときは定規を使わないといけない”というルールに怒り心頭のときは、線引きだけ私が手伝うことも(内緒)。

そして、同じ女子でも、宿題が大嫌いな末っ子、現役小学生‼
音読が宿題になり始めた2日目(小1)に「やりたくない!」と号泣しました。
やらなくてもいいけど、次の日、きちんと先生に報告するんだよ~と伝えると、
大抵はやります。先生に言うのはハードルが高いようです。
低学年のうちは、親のサポートが大変ですが、
高学年になるにつれて、丸付けも自分でやるようにと指導されることが多いです。
楽にはなりますが宿題の進捗が分からなくなるため、夏休みの個人面談で「宿題の提出が…」と先生に言われて、衝撃の事実を知る…なんてことも(笑)
自分自身のチカラで、学習に取り組む習慣と、学習方法が身に付くようにサポートしていきたいです。

●はむぷち(高1女子)
小学生の宿題…遠い昔の話な気がします(笑)
当時、音読の宿題に苦労してました。
毎日ある音読vsやりたくない娘vs聞くのが面倒(ごめんなさいっ!)な私!!!
どうやったら楽しくやってもらえるんだろうと悩んでいました。
保護者のサイン欄、印鑑でもサインでも絵でもなんでもいいとのことだったので…娘のリクエストを聞いて絵を描くことに。
枠が小さいので絵心のない私でも大丈夫。そのうち主人も参戦して「ディズニー」「ポケモン」「野球のマスコット」「ご当地キャラ」「○○縛り」などなど…
あれ???色々と描いた覚えはあるんですけど、音読を聞いた記憶がない?!
まあ、それもいい思い出という事で…。

2学期もほどよくがんばりましょう~

この記事を書いた人

ペンネーム きなこ

ペンネーム:きなこ / ねりこそ@なび班

2011年・2013年・2018年生まれのママ

趣味・特技: 変顔

ひと言:あっという間に2学期も終わるんだろうなぁ…