知って防げる、熱中症!

蒸し暑い日や、風が弱く気温・湿度が高い日は、体温調節がうまくいかなくなり、熱中症にかかりやすくなります。また、屋外で活動している時だけではなく、閉め切った室内にいても熱中症を起こすことがあります。
小さいお子さんは、体温調節機能が十分発達していない事や、大人よりも身長が低いので、地面からの照り返しの影響を強く受けるため、大人以上に熱い環境にいることから特に注意が必要です。

<熱中症を予防する5つのポイント>

・室内でもこまめに水分(砂糖が入っていないお茶など)をとる。たくさん汗をかいた時は塩分補給も忘れずに。
・外出時は、日傘や帽子を用い、通気性の良い衣服を身に着ける。
・炎天下や、風通しが悪い場所での運動や作業は控える。
・睡眠・栄養をしっかり取って、体力を維持する。
・我慢せずにエアコン・扇風機を活用する。
https://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenfukushi/hoken/oshirase/necchuushou2.html

情報元
練馬区 健康推進課