知って防げる、熱中症!2020

蒸し暑い日や、風が弱く気温・湿度が高い日は、体温調節がうまくいかなくなり、熱中症にかかりやすくなります。また、屋外で活動している時だけではなく、閉め切った室内にいても熱中症を起こすことがあります。
小さいお子さんは、体温調節機能が十分発達していない事や、大人よりも身長が低いので、地面からの照り返しの影響を強く受けるため、大人以上に熱い環境にいることから特に注意が必要です。

また、夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。このため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。

 <熱中症を予防する5つのポイント>

・室内でもこまめに水分(砂糖が入っていないお茶など)をとる。たくさん汗をかいた時は塩分補給も忘れずに。
・外出時は、日傘や帽子を用い、通気性の良い衣服を身に着ける。
・炎天下や、風通しが悪い場所での運動や作業は控える。
・睡眠・栄養をしっかり取って、体力を維持する。
・我慢せずにエアコン・扇風機を活用する。

問合せ:保健相談所【豊玉(TEL)3992-1188、北(TEL)3931-1347、光が丘(TEL)5997-7722、石神井(TEL)3996-0634、大泉(TEL)3921-0217、関(TEL)3929-5381】

トップページ URL
https://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenfukushi/hoken/oshirase/necchuushou2.html

情報元団体
練馬区健康推進課

 

投稿者プロフィール

はむぷち
はむぷち
私「はむ」・娘「ぷち」あわせてはむぷちです。ぷち0歳の時から@なびにかかわらせていただいていて、そんな彼女も今年小学4年生です。水族館、電車、謎解き、ディズニーが大好き。昨年から神社巡りも始めました♪お出かけブログもやっています。よろしくお願いします!
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