知って防げる、熱中症!2021

蒸し暑い日や、風が弱く気温・湿度が高い日は、体温調節がうまくいかなくなり、熱中症にかかりやすくなります。また、屋外で活動している時だけではなく、閉め切った室内にいても熱中症を起こすことがあります。

小さいお子さんは、体温調節機能が十分発達していない事や、大人よりも身長が低いので、地面からの照り返しの影響を強く受けるため、大人以上に熱い環境にいることから特に注意が必要です。

さらに、コロナ禍での外出自粛により、暑さに慣れないことや、マスクの着用などが、熱中症発症リスクを高めます。

熱中症は予防策を知っていれば防ぐことができます。家族や近所の方たちで声をかけ合って熱中症を予防しましょう。

 <熱中症を予防する5つのポイント>

・屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう
・外出時は、日傘や帽子を用い、通気性の良い衣服を身に着ける。
・室内でもこまめに水分(砂糖が入っていないお茶など)をとる。たくさん汗をかいた時は塩分補給も忘れずに。
・炎天下や、風通しが悪い場所での運動や作業は控える。
・エアコン・扇風機を活用する。

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URL
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情報元団体
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