2026年4月特大版
4月の@なび班に聞いてみた「産後入院どんな風に過ごしてた?」
活動報告に入りきらない、練馬のママたちのリアルな子育てトーク⭐︎特大版
4月始まりの月に、始まりや誕生と絡めてみんなの出産のお話を聞きました。
母子同室別室、豪華な食事やお祝い膳、個室や大部屋、夜間授乳の有無など、産後入院の過ごし方は様々。きょうだいでの違いなども教えてもらいましたよ♪
4月始まりの月に、始まりや誕生と絡めてみんなの出産のお話を聞きました。
母子同室別室、豪華な食事やお祝い膳、個室や大部屋、夜間授乳の有無など、産後入院の過ごし方は様々。きょうだいでの違いなども教えてもらいましたよ♪

子ども3人、全員違う病院で出産したので、三者三様♪の産後入院生活でした。
1人目:緊急帝王切開になってしまったことがショックで涙涙の入院生活。傷口も心の傷も痛く、一人になると泣いていました…。今となれば大したことないことも、当時はすべてが悲しかったです。
2人目:希望して自然分娩での出産でしたが、今度は会陰の痛みに耐える日々。母子分離だったので、入院生活をエンジョイしようと、小説と数独を持ち込んだら、看護師さんに「休みなさい」と叱られました♡
3人目:海外出産。黄疸が出て入院継続の我が子を残し、母は2日で退院。日本の出産と違いがありすぎて、ネタの宝庫です。
(きなこ 中3・中1・小2)

予約の多い産院だったのですが、娘が生まれた時は他に赤ちゃんが誰もいなく。結局翌々日に1人赤ちゃんが増えただけでした。新生児室を覗いても赤ちゃん2人だけ。授乳室は広々&のんびりと使用できました。退院時新生児室をチラッと見ると、なんと赤ちゃんが6人?!本当にタイミングなんだな~と思いました。
未だに一つだけモヤモヤとすることが。助産師さんより「母乳の為には甘いものは控えた方がいい」と言われたのですが、そこの産院、ご飯もおやつも私好みで美味しくて。とても控える事なんてできなくて、結局退院までしっかりと食べちゃいました。だって、毎回お部屋に持ってきてくださるんですよ?!残すなんてありえないじゃないですか!!!(自他ともに認める食いしん坊…)
(はむぷち 高1)

病院のサービスに、オイルマッサージ、ヘッドスパがあったのでもちろん活用しました(一人目のときにあったケーキバイキングはなくなっていた涙)。
母子同室が基本でしたが、帰宅後ほぼ完徹の毎日が始まるのは1人目でよくわかっていたので、ひたすら休むことに集中しました。笑
(ねりコジ 年長・2歳)

上の子の時はなかなか母乳が出なかったのですが、
プロの巧みな手技によりぴゃーーーっと出たのを見た時はテンション上がりました。
下の子の時は父や祖父母は上の子の世話があり、一人でいる時間が多かった気がします。
寝るか寝るか動画でぼけーーーーっとコントを見ていました。
あと出産翌日にネギトロを買ってきてもらって食べたのが、めちゃくちゃ記憶に残っています
子供の安全や健康状態を第三者が担保してくれ(重要)、
提供されるご飯も大変美味しく、下腹部関連でやらかしてしまってもフォローしていただける環境に
退院しないでしばらく住みたいと心から思っていました。
(わた 小4・小1)

深夜、寝る直前の破水から始まり、翌日夜も陣痛・モニターチェック・点滴交換で2日間ほぼ眠れぬ状態のまま、
入院3日目に緊急帝王切開で出産しました。
【出産当日】
麻酔が効いたままで動けないものの、やっと不安と痛みと寝不足から解放。
【翌日】
母子別室でリハビリに専念。手持ちの麻酔が切れたらあとは飲み薬だけ、と言われ、戦々恐々とする。
【3日目以降】
・母乳が作られたのに出てこない!痛い!
・そもそも、おなかの傷跡が痛すぎてそれどころじゃない!ベッドから動けない!
(電動でしたが、ベッドに座って足を上げる・下ろす動作だけで激痛でした)
・1回の授乳を終えるのに1時間半かかることも。1時間半しか眠れない…
・ベッドに横になる動作が痛すぎて、もはや眠ることすら嫌になる
何をするにも伴う痛みと寝不足、授乳がうまくいかないことへの不安。
日を追うごとにメンタルが削られ、些細なきっかけからマタニティブルーを発症。
入院期間の後半は、ほとんど泣いている状態でした。
美味しい食事と家族の支え、赤ちゃんの温もりに触れ、なんとか乗り切った入院生活でした。
(みこ 0歳4ヶ月)

私が入院していた産院は母子同室が基本だったので出産後は初めての赤ちゃんのお世話に四苦八苦。赤ちゃんが起きてる時間は母乳をあげて、オムツを替えて、寝かしつけて…。赤ちゃんが寝てからは自分の食事やシャワー、赤ちゃんのお世話関係のYouTubeをひたすら確認してました。(お世話の仕方をしっかり教えてくれる産院じゃなかったので、授乳の仕方や着替え、おむつの変え方などとにかく調べまくるしかなかった)産後ハイで乗り切れましたが、想像していた穏やかな入院生活にはならず、1日の睡眠時間はトータルで3〜4時間と、とにかく赤ちゃんのお世話以外に記憶に残らない入院生活でした😂
(こす 1歳)

1人目:the昭和の個人病院。人生初めての入院にビビり、夜が怖くてずっとTVをつけっぱなしでした。母子別室でのびのび過ごせましたが、体はヨボヨボでベッドから動けず。
2人目:大学病院。コロナ禍で面会もなし・売店も行けず、唯一の楽しみは持ち込んだお菓子を食べること。母子別室を希望してひたすら寝て、最終日だけ夜間母子同室を頑張りました!
3人目:練馬区内の一般病院。母子別室を希望しましたが、あまりにも暇すぎて昼間だけ母子同室に変更しました。一日中好きなラジオを聴きながら、持ち込んだお菓子を食べて、赤ちゃんと2人きりの今だけの時間を楽しみました。
(タカ 小2・5歳・0歳4ヶ月)

2人とも同じ練馬区内の産婦人科で出産しました。全室個室、赤ちゃんは希望がなければ、夜中と日中(授乳・ミルク以外)も預かってくれて、テレビをみたり、寝たい時に寝たりゆっくり過ごせました。1人目の時は、コロナ前で、産後2日目の昼ごはんからランチルームに集まって、3.4人でテーブルを囲んで、体の不調を労い合いながら、出産日の近いママさんとおいしいご飯を食べたことが思い出です。
面会者の人数制限もなく、赤ちゃんを個室に連れてきて、みんなでワイワイ赤ちゃんを愛でていました。
授乳・ミルクの時間になると、授乳室まで歩いて行って、そのお部屋でみんなであげるスタイルでした。初産婦だったので、他にも沐浴の練習等、お話を聞く時間があり、忙しかった記憶があります。2人目は、コロナ後だったので、ご飯は毎食個室に運んできてくれて、移動もなく1人で気兼ねなく食べました。最終日の夜は、夫と私のお祝膳が出て、長男は夕飯を持ち込んで、赤ちゃんも呼んで、「これからこんな感じになるんだね〜」なんていいながら、豪華な夕食を食べたことが思い出です。
面会者は、1回に付き2人までに限定されていましたが、ゆっくりできてそれはそれでよかったです。
入院中は、毎日ホテルのようなご飯を楽しみに、1人でゆっくり過ごすことができて、「まだここに居たいよ〜。」と思っていました。笑
入院中に1回マッサージもしてもらえて、至りに尽せりでした。
(らい 小1・1歳)

完全母子同室の総合病院だったため、我が子とは分娩室からずっと一緒に過ごしていました。
出産時点で丸2日半ほど眠れていませんでしたが、産後ハイのような状態で眠気はほとんど感じていませんでした。
ただ、血圧がかなり低い状態が続いており、「自分では分かっていないと思うけれど、今は起き上がれない状態だからね」と言われ、そのまま分娩台で3時間ほど横になっていました。
ようやく許可が出て部屋へ戻る際、車椅子へ移乗し上体を起こした瞬間、そのままぐらりと横に倒れそうになり、初めて本当に血圧が低かったのだと実感しました(苦笑)。
部屋に戻ってからは、長いような短いような妊娠期間、お腹の中にいたこれまで姿の見えなかった我が子の顔や声を、必死に覚えなくては、と思っていたのを今でも鮮明に覚えています。
初日は、しゃっくりが出ただけで心配になり、すぐにナースコールを押して助産師さんに笑われました。
入院中、同室になった他のお母さんたちも同じように、お子さんの初めてのしゃっくりに慌ててナースコールを押していて、カーテン越しに「みんな同じなんだな」と思わずおかしくなったのを覚えています。
(さき 小4)
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