
「東京子どもと本をつなぐ会」による「今月の推しの1冊!」
練馬区立図書館や区内の書店にてお手にできるおすすめの本をご紹介します。
紹介者:立花美和「東京子どもと本をつなぐ会」代表/出版文化産業振興財団JPIC読書アドバイザー/ねりこそ団体会員
7月は、夏休みのおでかけに「海」の絵本のご紹介です。
乳児~幼児向け
『へんしん うみのいきもの』
作/三浦太郎(ほるぷ出版)

ページをめくると、お魚がイルカに変身します。
くらげ・タツノオトシゴ・カニたちもページをめくるたびに変身します。
最後は、赤ちゃんが……。
色々な海の生き物に出会える楽しい仕掛け絵本です。
幼児~大人向け
『海辺のともだちーみつける・たべる・あそぶー』
構成/松岡達英 絵・文/下田智美(偕成社)

女の子が、森の動物たちと海に向かって探検に出発です。
途中、見たことの無い植物が沢山有ります。
砂浜に着くとウミガメが出て来て海を案内してくれました。
様々な海の生き物が精密なイラストで紹介され、知識が得られる図鑑の様な一冊です。
小学校低学年~大人向け
『なみのいちにち』
作/阿部 結(ほるぷ出版)

朝、新しい太陽が顔を出すと「なみ」の一日が始まります。
寝ぼすけのカモメを起こし、働き者の漁師さんを見送ります。
沢山の人が来る昼下がりは「なみ」のお気に入りの時間です。
静かになった午後には不思議な出会いも有ります。
波の豊かな一日が美しい絵で描かれています。
練馬区立図書館はたくさんの子どもの本に出会えます!
練馬区立図書館 こどもページ https://www.lib.nerima.tokyo.jp/index1.html
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