こんにちは、ねりコジです。
年中の息子と、1歳児の娘を育てている母です。
この春、娘が保育園デビューを果たしました。その「ならし保育」のリアルを、誰かの参考になればと思い、まとめてみました。
結論:ならし保育は「人それぞれ」、そして「慣らしに失敗しても大丈夫」
2回目の保育園デビュー、余裕のはずが…?
我が家にとっては2人目の保育園デビュー。娘も兄と同様に、0歳の秋ごろから週2回ほど小規模・認可外保育園に通っていたことに加え、娘の場合は、生後まもない頃から、兄の保育園のお迎え要員として、自分がデビューすることとなる保育園にも毎日通っていたため先生もだいたい顔見知り。
「よし、今回のならし保育は、復職前の最後の一人時間!リフレッシュしたり、復職準備したりしよう♪」
とゆったり構えていました。ところが、現実は甘くなかった…。
ならし保育2週間 早退・欠席ばかり・・・
慣らし保育のスケジュールは人によって大きく異なります。
共通しているのは、入園式直後は早めのお迎え時間が設定されていて、何日間かかけて、定時のお迎えに慣らしていくということ。か。初日は登園、次にお昼ご飯まで、お昼寝まで、おやつまでというように、時間を設定されている園が多い印象があります。
我が家の場合、予定では3日(木)からお昼ご飯あり、の予定でしたが、早退のため叶わず。
| 4/1(火) | 入園式 |
| 4/2(水) | 登園(11時お迎え) |
| 4/3(木) | 早退 |
| 4/4(金) | 欠席 |
| 4/7(月) | 登園(15時お迎え) |
| 4/8(火) | 登園(15時30分お迎え) |
| 4/9(水) | 早退 |
| 4/10(木) | 欠席 |
| 4/11(金) | 欠席(小児科の先生に「GWまで持つもつ薬を…」と泣きつく) |
| 4/14(月) | 自ら早退(予定では18時でしたが、15日以降登園できることを優先して自発的に16時30分に早退) |
| 4/15(火) | いざ復職!(定時18時30分にお迎え) |
復職後も涙、涙の毎日
当然ですが、復職した15日以降も毎朝涙…。
「まあ、あれだけ欠席・早退してたらね」と、冷静に受け止めていました。
それでも、2カ月経った今では――
– 朝は誰よりも早く登園しようと立ち上がる
– 体調を崩して休む日は、保育園に出発する兄のリュックにしがみつく
そんな姿も見られるように。「ならし保育期間で慣れなくても、いずれ慣れる」って本当だと思いました。
あらためての結論:慣らし保育は「うまくいかなくてもOK」
私は、保育園デビュー前にかなり準備をしたほうだと思います。
(準備編のブログはこちら → https://nerima-kosodate.net/non-category/2025/03/19/ikukyuhukkitodo/)
でも、それでもうまくいかない時はうまくいかない(笑)。
それだって、いつかは慣れるのです。きっと。
だからこそ、肩の力を抜いて、どっしり構えて慣らし保育に臨むのが一番だと実感しました。
以上、ねりコジの「ならし保育2回目レポート」でした!
