春のおでかけ、皆さんはどこに行きますか?
ねりこそ@なびメンバーのいちおしは、季節を感じられて食育にもなる「いちご狩り」。
実は練馬区内にも、本格的ないちご狩りを楽しめるスポットがあるんです!
今回は近所在住のメンバーが体験してきました♪

いちご狩り、なぜおススメ?
いちご狩りは、赤く実った果実を自分で選んで摘み、その場で食べられる特別な体験。
小さな子どもにとっては、見る・触る・味わうなどの五感を使う貴重な時間です。
また、ハウス栽培なので天候に左右されにくく、高設栽培ならベビーカーでも入場可能。
「遠出は大変だけど、季節を感じられる自然体験をさせたい…」というママパパにもぴったりです!
練馬区のいちご農園
▶ アクセス
・練馬春日町駅から徒歩12分、近隣バス停から徒歩8分
・駐車場・駐輪場あり
※2026年1月末時点
加藤農園(三原台)
直売所でたまに買える希少品種「あまりん」も大人気。
※2025年春時点
・不定期で直売が開くことも
(希少品種が並ぶ日もあるので要注目)
実際に行ってみました!
今回、子ども(年長・小2)と一緒に行ったのは「加藤農園」さん。
実は以前、千葉方面まで足を伸ばしていちご狩りしたことがあったので、
近所で楽しめるなら・・と期待して行きました。
アクセス
大泉学園駅からは少し距離がありますが、自転車や車なら便利です。
周辺道路はやや狭く、歩道がない場所もあるため気をつけながら。
駐車場は農園の裏手に数十台分あります。
自転車は農園エリア内に停められました。

受付
プレハブの建物で受付をします。
日によっては直売も行われているそうです。
時間になると順番に案内され、荷物や上着は所定の荷物かごへ。
品種や摘み方の説明を受けたら、いよいよハウスへ入場です!
受付とハウスが直結しているので、寒さもほとんど気になりませんでした。

いざいちご狩り!
ハウスは”見渡す限り”という感じでかなり広いです!!!

時季にもよると思いますが、私が行った3月はそこかしこに真っ赤なイチゴが並んでいて、
子どもたちはしょっぱなからテンションMAX。
「これ大きい!」「こっち来て!見て!」と、あっちへこっちへ。
そのうち違う種類のいちごも気になり、
「あっちのほうも行ってみたい!」「味が全然違う!」「この味が好き!」と大忙し。
ただ、15分もするとだんだんお腹いっぱいになり(笑)ゆっくりペースに。
最後は、より赤くて甘そうなイチゴを吟味・厳選して食べていました。笑


良かった点とアドバイス
【良かったところ】
- いちごの実は腰の高さくらい。小さな子でも自分で収穫できる!(乳児さんもたくさんいました!)
- ハウス内は風も防げて寒い日も安心。春先のおでかけにぴったり!
- 受付スタッフさんが親切で、質問にも丁寧に答えてくれました。
- いちご狩りではありませんが、直売所で買える”あまりん”が絶品!
【アドバイス】
- ウエットティッシュ必須!手も口もすぐベタベタに・・
- ハウス内は温かいので、上着は受付で預けてしまって大丈夫。
- 食べ過ぎるとお腹が痛くなるかも(笑)。写真を撮りながらゆっくり楽しむのがおすすめ。
練馬区は自然がいっぱい!
練馬区は23区内でも公園や農地が多いエリアです。
都会にいながら、季節の自然を感じられるのが魅力。
加藤農園でのいちご狩りは、そんな練馬らしさを味わえる体験でした。
親子で収穫して味わう時間は、何気ないようで特別な思い出になります。
春のおでかけ候補に、練馬のいちご狩りを加えてみてはいかがでしょうか♪
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/nogyo/hureai/casualfarm/index.html
